楽天経済圏

PayPayと楽天ペイを比較してみた感想

今回はPayPayと楽天ペイを実際に使ってみて比較をした感想を書きます。

結論から書くと、
楽天経済圏を目指す方PayPayと楽天ペイの両立
楽天のサービスは使わないという方PayPayで十分だと感じました。

これからキャッシュレスを使っていこうと考えている方は、
この記事を読んで参考にしてください。

楽天ペイを使う場合は、
楽天カードで支払った方がポイントがお得になりますので、

クレジットカードは楽天カードがオススメです!

こちらからクレジットカードの作成を済ませておいてください。

PayPayと楽天ペイの比較

まずはPayPayと楽天ペイの比較をしていきます。

比較対象は、

  1. 使用できる店舗
  2. 還元率
  3. 使いやすさ
  4. ユーザー数

この辺りを比較ポイントとしていきます。

最初に結論を書きましたが、
楽天経済圏、楽天のサービスを他にも利用しており、
楽天ポイントの取得を目的としているなら楽天ペイを主に使用し、
サブでPayPayを使うのが良いと思います。

楽天のサービスを使わない人は、PayPay1本で十分対応できます。

その理由をみていきましょう。

使用できる店舗

正直自分はここが一番比較ポイントとして勝敗を分けていると思っていて、
楽天ペイを使える場所というのが本当に少ないです。
PayPayは使えるけど、楽天ペイは使えないというお店が多いです。
逆に楽天ペイは使えるけど、PayPayが使えないお店は見たことがありません。楽天ペイが使えるお店は、ほぼPayPayも使えます。

これは地域によっては違うようですが、
自分の地域ではPayPayの方が便利ですね。

今現在(2020,4)PayPayは加盟数194万店、ユーザー数は2,500万人を突破しました。

paypayから引用

楽天ペイも加盟店舗数は劣ってはいませんが、
実際に街に出てみると、
体感的に少ないです。

もう少し増えてくれることを日々願っています。

還元率の比較

キャッシュレス消費者還元事業から引用

最近はこのキャッシュレスマークを良く目にすることが多いのではないでしょうか?
このキャッシュレスマークがあるところで、
キャッシュレスサービスを利用することで、
還元を受けられる目印となっています。

店舗ごとに還元率が違うのですが、
見極め方としてマークの下に2%や5%と書いてあるので、
それが還元率の目安となります。

これは経済産業省が採択したものであり、

さらにキャッシュレスサービス独自の還元もあります。

PayPayの還元

例えばPayPayだと有名なところでいうと、
「100億円あげちゃう」でPayPayを知った方も多いのではないでしょうか?
100億円還元という大きな広告を打ったことで、
大赤字のスタートとなりましたが、
ユーザーに直で還元するという広告は大成功の結果となったのではないでしょうか。

通常のPayPayの還元は、

PayPayから引用

これを見ていただくとわかるのですが、
基本は0.5%還元ですね。
そして100円以上の決済回数を50回以上で+0.5%
さらに利用金額10万円以上で+0.5%
合計最大1.5%で上限が7,500円相当/回・15,000円相当/期間となっています。

またTポイントも貯まりますが、
Tポイントの使いどころが難しいので、
Tポイントはあまり貯めていません。

楽天ペイの還元

楽天ペイも独自の還元をしており、

楽天ペイから引用

楽天ペイは、
楽天カードでのお支払い設定をしておくと、
まず楽天ペイは200円で1P、楽天カードは100円で1Pなので、
200円のお支払いで3Pの還元となります。
なので楽天カードを作っておくべきです。

それに加えて6月末まで、キャッシュレスマークのあるお店で決済をすると、お店の決められた上限で還元されるので、
還元率でいうと楽天ペイの方が優れています。

アプリの使いやすさと還元ポイント利用について

まずはPayPayから見てみましょう。

これがTOP画面となります。
黒塗りで隠している部分がバーコードになっており、
支払いがすぐできるようになっています。
基本的には直感的に操作できるので問題はないと思います。

ただ1つネックなのが、
還元された金額内での支払いしかできないということです。

例えば、
上の画像のようにPayPay残高(還元された額)だったとして、
1000円の買い物をしようとしても残高不足ですとなり、
利用ができません。

楽天ペイはというと、
こちらはシンプルで、
楽天ペイも開いた瞬間バーコードが表示されすぐ利用できるようになっています。

また楽天ポイントは通常ポイントでも期間限定ポイントでも利用することができ、足りない部分については予めチャージしておいた楽天キャッシュか登録してあるクレジットカードから引き落としてくれるので、ポイントが無くなって便利ですね。

使いやすさや利用明細などは楽天ペイが勝利しています。

ユーザー数

まずPayPayは現在(2020,4)時点で2500万人ほどユーザーがいます。

楽天ペイは2019年6月時点で500万人とのことですので、
現在の正確な数字はわかりませんが増えていることでしょう。

ユーザー数が多いと何がいいかというと、
サービスの向上面はもちろんですし、
導入店舗が増えるというのももちろんですが、

割り勘などが便利になるということです。
例えばPayPayを使っている人同士であれば、
お金を送り合うことができますし、
楽天ペイ同士でも送り合うことができます。
単純に周りに使っている人が多い方が割り勘の際にキャッシュレスでもやりとりができるところがメリットです。

まとめ

楽天経済圏、楽天サービスを利用しており、
楽天ポイントを貯めて利用している人は、
楽天ペイを中心に、対応していないところはPayPayで支払うのが一番良さそうです。

ポイント還元を最大化するには、
こちらの楽天カードが必須です。
必ず作っておきましょう。

クレジットカードは楽天カードだけで十分な理由!

私自身楽天で生活を固めています。
例えば、ほとんどのお店で楽天カードと楽天ペイで支払いをしており、
生活必需品は楽天市場のショップ買い回りの際に一気に購入し、
楽天カードを利用し、楽天証券で積立NISAを設定し、
楽天モバイルはポイント払いに設定しているため毎月無料です。

このように楽天で固めることにより、
ポイント還元を最大に高め利用し、
現金は極力資産運用に回すように心がけています。

年間でポイント還元だけで数十万も得することもあります。
年間数十万円も副業で稼ごうと思ったら大変ではないですか?
少し生活を意識することでこんなにも差が出ます。
ぜひ活用しましょう!