不動産投資

社会人1年目からできる不動産投資

この記事をご覧いただきありがとうございます。

今回は新社会人でもできる不動産投資について解説していこうと思います。
新社会人はお金がないけど、まだまだやる気やモチベーションはある頃だと思います。
まずは時間を味方につけ、不動産投資家として参入することもありですし、
技術やノウハウを身につけておくと今後に役に立つと思いますので、
ぜひ参考にしてみてください。

それではやっていきましょう!

不動産投資ってどうやって利益を出すの?

まずは不動産投資について解説していきます。
不動産投資と聞いて何を想像しますか?
アパート?マンション?戸建?家賃収入?

全て正解です。

不動産投資は、
アパートやマンションに投資をして、
リターンを得るというものです。

まずは、不動産投資で稼いでいくために知っておいて欲しいことが2つありますので、
解説していきます。

インカムゲイン

まず1つ目は、インカムゲインです。

インカムゲインは、
不動産投資のみならず、
他の投資でもよく使われる言葉です。
この機会に覚えておきましょう!

不動産投資でのインカムゲインは 家賃収入 を表します。

例えば、
アパートを毎月5万円で貸し出しているとしましょう。
入居者が住んでくれる限り、毎月5万円が入ってくるということになります。

これがインカムゲインです。

不動産投資と聞いて、
大抵の方がこのインカムゲイン、いわゆる、
家賃収入を想像するのではないでしょうか。

ちなみに株式で表すと、配当などがインカムゲインに該当します。

キャピタルゲイン

2つ目は、キャピタルゲインです。
これはインカムゲインとセットで覚えましょう!

不動産投資でのキャピタルゲインは 売却益 を表します。

例えば、
戸建を500万円で買ったとしましょう。
それを5年後に1000万円で売ると、
500万円の利益となります。

これがキャピタルゲインです。

意外とこちらの投資方法は知られていないにも関わらず、
不動産投資家の方は必ず意識するポイントです。
いわゆる出口戦略と言われており、
インカムゲインでの家賃収入をもらいながら、
いい頃合いで売却することで、
家賃収入と売却益を合わせて利益を上げることができることもあります。

ちなみに株式で表すと、売買損益がキャピタルゲインに該当します。

このような2つの収益の柱があることがわかりましたね。

不動産の種類について

次にこの章では、どんな不動産があるのかを説明していきたいと思います。

不動産投資では、
自分がどんな不動産に投資したいのか、
どんな内装や外装の物件にしたいのか、
地方なのか都市なのか、
不動産の数だけ選択肢はあると思います。

まずはどんな不動産に投資できるのかを見ていきましょう!

戸建

戸建とは、
団地などに多く建っている一戸建ての家のことです。
基本的に戸建とは、
購入してマイホームという形で住む人が多いですが、
戸建を賃貸として貸し出す人もいます。

戸建のメリットは、

  1. 家族での入居が多いため、入居してから待機までが長い
  2. ファミリーをターゲットとするため家賃を高く設定できる
  3. 住む人にとっても楽(音を気にしなくていい、駐車場を借りなくていいetc…)
  4. 周りとのコミュニティの形成がしやすい

戸建のデメリットは、

  1. 1戸しか入居枠がないので、リスク分散がしづらい
  2. 入居によっては収益が0か100
  3. 買うというイメージの方が強いため戸建を借りる人が少ない

といった感じになります。

アパート

アパートとは、主に木造や軽量鉄骨造などで、2階建てや3階建てまでのものをさします。
アパートは1棟で買えます。
なので値段は戸建より高くなってしまう場合がありますが、
1棟で4戸や8戸など、たくさんの人が住む不動産となります。

アパートのメリットは、

  1. 1棟4戸や8戸など、リスク分散がしやすい
  2. 戸建より家賃を払って入居するというイメージが強い
  3. 建築コストがやすい
  4. 共益費がかからない物件が多い

アパートのデメリットは、

  1. 戸建より値段が高い
  2. 小さいコミュニティなので、何かあれば他の入居者まで影響が出る
  3. 子供がいる家庭は騒音などが気になる

といった感じになります。

マンション

マンションとは、主に鉄骨造や鉄筋コンクリート、いわゆる、RC物件などがマンションと呼ばれます。
アパート同様1棟で何十戸と規模が大きいです。
しかしマンションは分譲マンションというのもあり、
マンションの1部屋を買うということの方がメジャーであると感じます。
1棟だと何十億の世界ですが、
分譲マンションなら3,000万円や5,000万円で買える事があります。

マンションのメリットは、

  1. 作りが頑丈
  2. ステータスや資産となる
  3. セキュリティ面が強い
  4. 管理をしなくていい

マンションのデメリットは、

  1. 共益費がかかってくる
  2. 値段が高い
  3. 分譲マンションだとリスク分散は難しい
  4. 建築コストがかかる

といった感じになります。

その他

基本的に上の3つが一般的に投資する対象になるものだと思われます。
一応その他の不動産に関連する投資先についても記述しておくと、

  1. ビル
  2. 駐車場
  3. 太陽光発電
  4. 倉庫
  5. シェアハウス
  6. 貸別荘、民泊

などもあります。

新社会人でもできる不動産はどれか?

今回の本題である新社会人でもできる不動産投資はどれ?について解説していく前に、
1つだけ知っておいて欲しいのが、
不動産を購入するには、全て現金か、銀行などで融資をしてもらいローンを組むかのどちらかになるという事です。

実際新社会人はお金がない、
お金がないから不動産で稼げることできないかな?
ということでこの記事を見てくださっているのだろうと思います。

ですが今回は現金購入、融資は無視して、
300万以下でできる不動産ビジネスについて、
管理人が考えた例を出していこうと思いますのでご了承ください。
また経費や税金なども考えませんので予めご了承ください。

戸建をリフォームして売却を繰り返す

まずはじめに安く戸建を買うことからはじめます。
戸建の情報が掲載されているサイトがありますので、
そこで探すと300万円以下で結構売られています。
ただ基本的にボロいです。
なのである程度のリフォームをしないといけない前提で購入する事が大切です。

なので戸建200万円+リフォーム代100万円などで考えた方がいいかもしれません。

計300万円で購入リフォームした戸建を400万円や500万円、
それ以上で売却できればそれだけの利益が入ってきますので、
まずは資金づくりとして、
こういった少額で投資のできる戸建リフォーム売却投資を考えた方がいいでしょう。

あるいは、賃貸収入を得るかですね。
トータル300万円の費用がかかったとして、
毎月5万円ほどで貸し出すことができれば、
表面利回りは20%となり、
なかなかの利回りとなります。

ただ売却で元手を作る方法がおすすめです。

貸別荘として運営

これはもう賃貸収入とか売却益とかではなくなるのですが、
貸別荘として貸し出す、宿泊してもらうといったイメージです。
実際宿泊許可証みたいな登録が必要なのかもしれませんが、
知識がないのでそこは触れません。すみません。

私が考えているのは、
まず100万円や200万円などで田舎の古民家風な家を購入します。
そして自らリフォームをします。

そしてこのリフォームをYoutubeで流します。
家具も自分で作ってみてもいいかもしれません。
そして完成前から自分、宿泊施設のファンを作っておきます。

完成したら1泊1万円で募集をかけて見てもいいかもしれません。

お金がない場合は、
クラウドファンディングでお金を集めて見るのもいいでしょう。

そして差別化として、農業体験や最近流行りのタピオカを無料で冷蔵庫へ入れておくなどもありでしょう。

Youtubeへリフォームの様子を上げる事で、
宿泊する方への熱意と安心をお届けできるかもしれません。
広告収入もついたり、案件を貰えたりするかもしれません。
1泊1万円の場合、毎月8組のお客様にきていただければ8万円の収入です。

さらに今後その古民家が欲しいという方が出てくれるかもしれません。
Youtubeで地名度が上がるとそういったメリットもあるでしょう。

これは正直いますぐ仕事をやめて実現したいアイデアの一つでもあります。
社会人だと休みの日に行って、
作業してと効率が悪いですが、
休日のリフレッシュとして楽しみながらやるのが一番いいのではないでしょうか?

まとめ

今回は新社会人におすすめの不動産投資という記事で書きましたがいかがだったでしょうか。

不動産投資は投資ではありますが、
実際はビジネスです。

いかに集客し、顧客に満足してもらい、継続的にお金を入れてもらえるかです。

何か行動したいのであれば、
すぐ行動すべきです。

お金が欲しい気持ちはわかります。
がしっかりと分析し、慎重にかつ大胆に攻める事で、
目標の自分へと近づいて行けると信じています。

何かあればお問い合わせよりお願いします。