保険

民間の医療生命保険は必要か?不要か? – 掛け捨てで十分

今回は民間の保険は必要なのかについて、
私個人の意見を書いていきたいと思います。

結論からいうと、

不要

ただし、不安であれば 掛け捨て で十分という結論に至りましたので、
理由を含め解説していきます。

この記事を読めばわかること

  1. 社会保険の制度
  2. 不要だと思う理由
  3. 民間保険の必要性
  4. どんな保障内容が必要か

私は民間の保険に一切加入していません。
なぜバカ高い社会保険を支払っているのかを疑問に持ったことがある方は
いますでしょうか?
日本という国はバカ高い社会保険を支払っている代わりに、
手厚い医療保険などを保障してくれています。

それに加えてバカ高い保険や学資保険、貯蓄保険や年金保険に加入するのはバカらしくありませんか?
その保険で少しずつでもコツコツ投資で積み上げた方が、
利回りはいいですし、何よりも資産や継続的収入が働かなくても入ってくる仕組みを作った方がマシだと考えています。

社会保険の制度について知っておこう!

新社会人が知っておくべき社会保険の制度まとめ新社会人に知ってもらいたい社会保険について解説しました。なぜ給与からこんな高い社会保険料を支払っているのか、その疑問にお答えしました。なかなか社会保険について触れたり、考えたりする機会はないと思います。このサイトに出会ったのも何かの縁、学んでいってください!...

社会保険のメリット

  1. 家族療養費(本人とその本人の扶養者は医療費の自己負担が3割)
  2. 高額療養費(平均的な年収であれば高額な医療費でも約8万円の自己負担で済む)
  3. 傷病手当金(病気や怪我で働けない場合、支給される)
  4. 出産手当金(出産で働けない場合、支給される)
  5. 出産一時金(1児ごとに42万円が支給される)

詳しいことは上の記事に書いてありますので、
一緒に読んでみてください。
保険は不要、もしくは、掛け捨てでも十分と思えてくるはずです。

新社会人は覚えておきたい!労災保険と雇用保険のまとめこの記事は新社会人として覚えておきたい国の制度を解説しています。今回は労災保険と雇用保険のまとめを書きました。なぜ社会保険料を払わなければならないのか疑問を解決します。...

労災保険と雇用保険も社会保険と内容は一緒な感じです。
要は日常上なのか業務上なのかで変わってきます。

こんなにも手厚く保障されている日本ですが、
あなたはこの記事を読んで保険は必要だと感じましたか?

民間保険の必要性

まず最初にいっておくと、

必要な保険は、

  1. 自動車保険(対人対物無制限、弁護士特約など)
  2. 火災保険
  3. 医療保険掛け捨て(がん、入院)

少し余談ですが、
このあたりでいいのではないでしょうか?
車に関しては車両保険なんていりません。
車好きで、車に人生を捧げているのなら納得しますが、
車が好きでもない、乗れたらいいくらいの人が車両保険に入る意味が理解できません。

火災保険は賃貸に住んだり、
家を購入したりする場合には加入します。

そして生命保険、医療保険が今回知りたい部分だと思いますが、

生命保険は結婚してからでもいいでしょう、
または不要です。
住宅ローンにも団信はありますし、
バカ高い生命保険に入る必要はありません。
自ら運用しましょう。

医療保険については、
そもそも社会保険で自己負担はほとんどありません。
あってもほとんどの方が約8万円ほどが上限になります。
社会保険の範囲外なのはベッド代などになり、
1日3,000~7000円ほどが相場なのではないでしょうか?
なので、がん特約、入院給付金1日5,000円ほどで良いのではないでしょうか?
それ以上は無駄であると考えています。

医療保険生命保険が不要な理由

これは上でも書いていますが、

病気になった際に支払うべきは約8万円が上限です。(年収によります)
これは社会保険の制度で高額療養費制度のおかげです。
そして病気や怪我で休んだ場合、傷病手当金も支給されます。
社会保険料を毎月支払っている私たちはある意味これだけで十分なのです。

保険で毎月1万円払うのと、
掛け捨てで毎月1千円支払うのとを比較すると、
40年間で480万円と48万円で432万円の差が出てきます。
仮にこの432万円を平均利回り3%で毎月積み立てていければ、
総リターンは約833万円となりプラス約401万円となります。

少しの差が将来大きな差をもたらすのです。

もちろん医療保険や生命保険に入っておいてよかったという人もいますが、
頻繁に耳にしますか?
正直少し当たりやすい宝くじレベルなんです。
宝くじを無駄だと思いませんか?

それだけ無駄な保険料を支払っている可能性があるのです。
保険が悪だとは言いませんが、
保険に加入する前に、食事をグレードアップしたり、
運動する時間を取ったりすることにお金を割くほうがよっぽど大切だと思います。

保険に加入する人に限って、
運動をしていなかったり、食事を気にせず摂取している人がいます。

保険が高い理由もほとんどが広告費と営業マンの給与のためです。
その人たちにバカ高い保険料を支払っていると思ったら嫌ではありませんか?
私は嫌です。

まずは自分で本当に必要な保険はなんなのかを考えましょう!

まとめ

必要な保険は、

  1. 自賠責・自動車保険(対人対物無制限、弁護士特約、バイク特約)
  2. 火災保険
  3. 不安な方は医療保険の掛け捨て

このあたりですね。
これで毎月7,8000円ほどになるのではないでしょうか?

無駄な保険料の支払いはやめて、
資産形成を心がけましょう。
間違っても戻ってくるからとか、
無駄な保険に加入しないように注意しましょう!