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FXの1分足と5分足を使ったスキャルピング手法

このページをご覧いただきありがとうございます!

今回はFXでの1分足、5分足を使ったスキャルピング手法について解説していきます。
正直スキャルピングはあまりやらないのですが、
やっていた頃に利益が出ていたので解説したいと思います。

事前知識として、
支持線、抵抗線などの知識が必要なので、
わからないよという人は、

初心者おすすめ!トレンドラインの引き方

この記事を見てください。

それではやっていきましょう!

スキャルピングとは

まずはじめに、
スキャルピングとは短期売買のことで、
エントリーしてから1分や5分などで決済することや、
エントリーしてから数pipsや数十pipsで決済することを指します。

スキャルピングが向いている人は、
・常にチャートを見れる人
・決断力のある人
・コツコツ積み重ねられる人

ただスキャルピングを禁止している会社もあるので注意が必要です。

トレンドラインの引き方

これは実際の1分足のチャートです。
縮小して見れる範囲全体のチャートを表示させているので、
見にくかったらすみません。
ちなみに白い線を参考までに引いてみました。

基本的に高値と安値を線を引いてその価格を基本的なラインとして、
ブレイクアウトするか跳ね返されるかを見ます。

基本的にブレイクアウト狙いをします。
ブレイクアウトとは、
白い線を突き抜けた時にエントリーする方法です。

実際にエントリーしてみた結果

画像の右側の黄色の107.345の上の白い線を、
上から下へブレイクアウトした時がエントリーポイントです。
これは前の章の直前の谷の白い線を引いたところになります。

ちなみにこれが線を引いてブレイクアウトして、
少し時間のたったチャートになります。

107.350からブレイクアウトし、
107.320ほどまで下げました。

この数pipsほどを狙ってトレードする手法がスキャルピングとなります。

これをコツコツと積み重ねて利益を積み上げていきます。

ブレイクアウト手法の手順

ブレイクアウトのトレード手順を説明していきます。

まずは、
1分足や5分足チャートで、
山や谷、いわゆる高値や底値に線をひく。

そして、その線を基準にブレイクアウトした瞬間エントリーする。

エントリーして
数pips~数十pips取れたら利確する。

これが基本の流れとなります。

がブレイクアウトしてすぐに戻ってしまった場合はどうしたらいいのでしょうか。

ブレイクアウトして戻ってしまった、逆へいってしまった場合

ブレイクアウトしてエントリーしたポイントを107.350(みどり丸)としましょう。(空売り)
順調に107.340円まで下がり利益が出ていましたが、
急に107.360円まで上がってしまいました。

この場合は、
107.350円で空売りをしたのでまず第一段階ここを損切りポイント(あか丸)としましょう。
そこへ間に合わなければ、
107.350円を超えた時点ですぐ損切りすることをおすすめします。

そして損切りしたあとに、
もう一度107.350円をブレイクアウトしたとしましょう。
そうした場合はもう一度エントリーすることもありです。
相場とは騙しという行くと見せかけてまた戻るというのがよくあります。
もう一度エントリーできるメンタルと判断力というのも1つ大事です。

スキャルピングで利益を多く得る方法

スキャルピングはコツコツ小さい利益を重ねていく手法と言いました。

コツコツやっていきたいけど、
大きな利益も狙ってみたいという方は、
Lot数を増やすことがおすすめです。(Lotってなに?って方はこちら)
1Lotで取引していたところを、
2Lotで取引すれば、
同じpipsでも損益は倍違ってきます。
その分、証拠金は倍必要ですが、
資金に余裕のある方はLot数を増やすことを考えてもいいかもしれません。

Lot数を増やすということは利益を多く得ることにも繋がりますが、
その逆で、損失もその分多くなるということも忘れてはいけません。

スキャルピングのデメリット

まず1つ目は、多くの回数をこなすため、
勝率に依存しやすいことがあげられます。
勝率が悪い場合、
ラインの引き方と損切りを改めてないといけないかもしれません。

2つ目は、スプレッドがネックになるということです。
基本的に数pips~数十pipsをとっていくトレードスタイルですが、
通常ドル円は0.3pipsのスプレッドがあります。
なのでエントリーした瞬間から0.3pipsマイナスなのです。
これをまずは獲得しないと、
損をした場合余分にスプレッド分を払わないといけないです。
また回数を多くすることで、
スプレッド分の利益を獲得するのに時間を費やすこともあります。

まとめ

まずスキャルピングに向いている人は、
・常にチャートを見れる人
・決断力のある人
・コツコツ積み重ねられる人

スキャルピングのやり方、
・高値底値に線を引く
・それをブレイクアウトしたらエントリー
・数pips~数十pipsで決済

仮にエントリーしてから逆へいってしまった場合、
・すぐ損切り
・エントリーしたポイントで±0pips決済がおすすめ!

損切り、±0pips決済をしたあとまた再ブレイクアウトした場合、
・再エントリーがおすすめ

この繰り返しでトータル利益が出せていればOKです!
正直いってスキャルピングは本当に難しい分野です。
短期になればなるほど難しくなると個人的な感覚で思います。
それでも日々トレードしていくことで慣れてきたり、見えてくるものがあるので、
一度試してみるのもありだと思います。